日経225先物投資のUTA「@Twitter」です。
昨日、日経平均株価の終値・33129円。
25日移動平均線・32443円辺り。
移動平均線との乖離率はプラス圏。
※投資家の主体別 売買「買い越し・売り越し」金額。
| 日付 | 個人投資家 | 海外投資家 |
| 07月・第1週目 | 3687億 | 313億 |
| 07月・第2週目 | 1801億 | 2793億 |
| 07月・第3週目 | 126億 | 197億 |
| 07月・第4週目 | ー1303億 | 738億 |
| 08月・第1週目 | 2661億 | 188億 |
| 08月・第2週目 | ー2395億 | 1799億 |
| 08月・第3週目 | 3558億 | ー7415億 |
| 08月・第4週目 | ー1160億 | ー2046億 |
| 08月・第5週目 | ー9226億 | 3393億 |
| 09月・第1週目 | 1933億 | ー7625億 |
日経225先物の観測
今週のレンジ予想として、
32200~33600円辺り。
22日(金)・正午 日銀金融政策決定会合が控えています。
個人投資家と海外投資家の動向。
09月・第1週目。
個人投資家 1933億
海外投資家 ー7625億
日本市場、日銀の金利政策ー0.1%の動向が気になります。先週、上田総裁によるマイナス金利解除をほのめかす発言がありました。もちろん、正式な発表ではないので、まだ分かりません。
今回、22日正午過ぎ。今までの日銀の金利政策の発表とは、比べ物にならないくらい重要です。いづれにしても、発表次第で日経225先物は大きく変動する可能性があるので、新規エントリーをする場合は、充分に注意が必要という事なのでしょう。
NYダウ平均株価と為替ドル円の観測
米国、主要指数のレンジ予想。
NYダウ平均株価、33800~35300ドル。
ナスダック総合指数、13200~14100ポイント。
S&P500指数、4350~4550ポイント。
米国市場、21日(木)・米FOMC政策金利の発表が控えています。
現状、5.50%まで金利上昇しました。ここから、追加金利の利上げすることは想定しずらいです。さらに、前回において利上げストップ発言が示唆されました。とにかく、注目となる場面です。
為替ドル円のレンジ予想。
今週、146.00~149.50円辺り。
約3.5円(350pips)程度のレンジを想定。
為替ドル円、145円~150円ゾーンに突入しています。ここまで円安進行すると150円タッチしなければ気が済まないような相場となっております。いづれにしても、米国市場が強いのでドル買い・円売りの縮図は変わりません。
本日の相場観
さて、本日の動画をご覧下さい。