本日、日銀金融政策決定会合が控えている

日経225先物投資のUTA「@Twitter」です。

昨日、日経平均株価の終値・32571円。

25日移動平均線・32511円辺り。

移動平均線との乖離率はプラス圏。

※投資家の主体別 売買「買い越し・売り越し」金額。

日付 個人投資家 海外投資家
07月・第1週目 3687億 313億
07月・第2週目 1801億  2793億
07月・第3週目 126億 197億
07月・第4週目 ー1303億 738億
08月・第1週目 2661億 188億
08月・第2週目 ー2395億 1799億
08月・第3週目 3558億 ー7415億
08月・第4週目 ー1160億 ー2046億
08月・第5週目 ー9226億 3393億
09月・第1週目 1933億 ー7625億

日経225先物の観測

今週のレンジ予想として、

32200~33600円辺り。

本日・正午 日銀金融政策決定会合が控えています。

個人投資家と海外投資家の動向。

09月・第1週目。

個人投資家  1933億
海外投資家 ー7625億

日本市場、日銀の金利政策ー0.1%の動向が気になります。先週、上田総裁によるマイナス金利解除をほのめかす発言がありました。もちろん、正式な発表ではないので、まだ分かりません。

NYダウ平均株価と為替ドル円の観測

米国、主要指数のレンジ予想。

NYダウ平均株価、33800~35300ドル。

ナスダック総合指数、13200~14100ポイント。

S&P500指数、4350~4550ポイント。

米FOMC政策金利が通過しました。

現状、金利据え置き5.50%。年内に0.25%上昇する事を示唆しました。

為替ドル円のレンジ予想。

今週、146.00~149.50円辺り。

約3.5円(350pips)程度のレンジを想定。

為替ドル円、145円~150円ゾーンに突入しています。ここまで円安進行すると150円タッチしなければ気が済まないような相場となっております。いづれにしても、米国市場が強いのでドル買い・円売りの縮図は変わりません。

本日の相場観

本日、正午過ぎに日銀金融政策決定会合が控えています。

今まで、-0.1%のマイナス金利を維持していました。

果たして、金利が変動するのかどうか。

もしも、マイナス金利が解除されればサプライズになります。

そして、市場が動揺して価格が乱高下する可能性があります。

それが、ポジティブ上昇なのが。それとも、ネガティブ下落なのか。

この結果は、海外投資家による判断になります。

ただし、日経225先物の価格は昨日より1000円程度下落しています。

ここから、自律反発して上昇する事も想定できます。

逆に、戻り売りパターンでさらに下落する可能性もあります。

いづれにしても、日銀の発表前にトレードすればギャンブルと同じです。

ここは、じっくりと発表を待ちましょう。

本日、午前中はノートレードになります。

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